イベントなどでよく見かけるエアー看板。その特徴やメリット、設置方法とは 看板豆知識 エアーアーチ, エアータワー, エアーダンサー, エアーバルーン, エアー看板, 看板 街を歩いていると、お店の前で風に揺れながら大きく目立つ「エアー看板」を見かけたことはありませんか? 空気を送り込んで膨らませるユニークな看板は、遠くからでも視認性が高く、イベントや店舗の集客に大きな効果を発揮します。 近年では飲食店や住宅展示場、自動車販売店、イベント会場、携帯ショップなど、さまざまな場所で活用されるようになりました。 この記事では、エアー看板の仕組みや種類、メリット・デメリット、設置時の注意点まで詳しく解説します。 目次 1. エアー看板とは?2. エアー看板の種類2.1. エアータワー2.2. エアーアーチ2.3. エアーバルーン2.4. キャラクター型2.5. エアーダンサー3. エアー看板のメリット3.1. 遠くからでも目立つ3.2. 動きがあるため注目されやすい3.3. 設置が簡単3.4. 持ち運びしやすい3.5. オリジナルデザインが作れる4. デメリット4.1. 常に送風機が必要4.2. 強風に弱い4.3. 定期的なメンテナンスが必要5. 設置場所の例6. お手入れ方法7. 夜間でも使える?8. エアー看板を長持ちさせるコツ9. まとめ10. 11. 12. 大阪で看板を作成するなら エアー看板とは? エアー看板とは、送風機(ブロワー)で空気を送り込み、本体を膨らませて使用する広告看板です。 布やターポリンなどの軽量素材で作られており、内部に空気が入ることで立体的な形状になります。 一般的な看板と違い、 ・動きがある ・高さが出せる ・インパクトが大きい という特徴があり、人の目を引きやすい広告媒体として人気があります。 エアー看板の種類 エアー看板にはさまざまな形があります。 エアータワー もっとも一般的なタイプです。 円柱状になっており、高さ2〜5m程度のものが多く、お店の入口などによく設置されています。 エアーアーチ イベント会場やマラソン大会などでよく使われます。 入口ゲートとしても利用でき、企業ロゴやイベント名を大きく表示できます。 エアーバルーン 丸型や立方体など、さまざまな形状があります。 店舗の屋上やイベント会場などで存在感を発揮します。 キャラクター型 会社のマスコットや商品の形に合わせて製作できます。 子ども向けイベントや展示会などで高い集客効果があります。 エアーダンサー 細長い布が空気で大きく揺れ動くタイプです。 動きが非常に目立つため、遠くからでも視線を集めやすくなります。 エアー看板のメリット 遠くからでも目立つ 高さがあるため、車で走行中の人や歩行者からも見つけやすくなります。 通常の立て看板では建物に隠れてしまう場所でも、エアー看板なら視認性が向上します。 動きがあるため注目されやすい 人は動くものに自然と目が向く習性があります。 風で揺れるエアー看板は、静止している看板よりも高い広告効果が期待できます。 設置が簡単 本体を広げて送風機のスイッチを入れるだけで設置できます。 短時間で準備できるため、イベントやセール、オープン記念など期間限定の広告にも向いています。 持ち運びしやすい 空気を抜けばコンパクトになります。 普通乗用車でも運べるサイズになるため、イベントごとに移動して使うことも可能です。 オリジナルデザインが作れる 会社のロゴや商品写真、キャラクターなど自由なデザインで制作できます。 企業イメージを強く印象付けられる点も魅力です。 デメリット もちろん注意点もあります。 常に送風機が必要 エアー看板は空気を送り続けることで形を保っています。 停電や電源が切れるとしぼんでしまいます。 強風に弱い 風速が強い日は転倒や破損のおそれがあります。 台風や強風注意報が出ている日は使用を控えましょう。 定期的なメンテナンスが必要 布製のため、汚れや色あせ、小さな穴などが発生する場合があります。 長期間使用するためには定期的なお手入れが欠かせません。 設置場所の例 エアー看板は幅広い場所で活躍しています。 例えば、 ・飲食店 ・カーディーラー ・携帯ショップ ・パチンコ店 ・スーパー ・ホームセンター ・不動産会社 ・展示会 ・お祭り ・学園祭 ・住宅展示場 ・スポーツイベント など、多くのシーンで利用されています。 お手入れ方法 長く使用するためには、日頃のお手入れも重要です。 基本的には、 ・使用後はしっかり乾燥させる ・汚れは水拭きまたは中性洗剤で落とす ・完全に乾かしてから収納する ・ブロワーの吸気口にほこりが詰まっていないか確認する といったメンテナンスがおすすめです。 濡れたまま収納すると、カビや臭いの原因になるため注意しましょう。 夜間でも使える? 最近では内部にLED照明を搭載したタイプも多く販売されています。 内部から光るため、夜間営業やイルミネーション、イベントなどでも高い視認性を発揮します。 昼と夜で違った印象を演出できるのも魅力です。 エアー看板を長持ちさせるコツ 長期間きれいな状態を維持するためには、以下の点を意識しましょう。 ・強風時は無理に設置しない ・雨天後は十分に乾燥させる ・汚れを放置しない ・ブロワーのフィルターを定期的に清掃する ・収納時は鋭利なものと一緒に保管しない ・長期間使わない場合は湿気の少ない場所で保管する 日頃のメンテナンスを行うことで、生地や印刷の劣化を抑え、より長く使用できます。 まとめ エアー看板は、空気で膨らませる構造ならではの高さや立体感、そして動きによる高い視認性を兼ね備えた広告ツールです。 一般的な看板よりも人目を引きやすく、店舗の販促やイベント会場での誘導、期間限定キャンペーンなど、幅広い用途で活躍しています。 一方で、送風機による電源供給が必要であることや、強風時の使用には注意が必要といった特徴もあります。 そのため、設置場所や天候を考慮し、安全に運用することが大切です。 また、使用後の乾燥や汚れの除去、ブロワーの点検などを定期的に行えば、美しい状態を長く保ち、広告効果も維持しやすくなります。 設置のしやすさと抜群の存在感を兼ね備えたエアー看板は、「遠くからでも目立つ看板を設置したい」「イベントを盛り上げたい」「短期間だけ効果的に宣伝したい」と考えている店舗や企業にとって、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。 大阪で看板を作成するなら 弊社では大阪府に実店舗が4店舗あります 玉造にある店舗は土日祝で対応可能です。 お急ぎの際には是非ご相談ください。 前の記事 看板のお手入れ方法とは?長持ちさせるためのメンテナンスのコツについて 次の記事 記事がありません